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〜日本クロストレーニング協会〜 

当会は、クロストレーニングを実践し研究をする会です。
運動競技者、運動指導者、医療関係者の方々が
多くご参加されていますが、どなたでも参加できます。
年会費などはございませんのでお気軽にご参加ください。

 
 
 
 
 〜クロストレーニングとは 

スポーツの世界で、自分の専門以外の種目をやったり、別の競技のトレーニング方法を取り入れたりすることが「クロストレーニング」です。
例えば、野球選手がオフシーズンに水泳をしたり、柔道選手が強化合宿でレスリングや相撲に取り組んだり、バスケットボールやテニスをしたりするのが、その例です。
ひとつに偏らないトレーニングをすることで、身体機能のバランスが良くなり、パフォーマンスの向上やスポーツ障害の予防につながります。 
 
 
 
 〜クロストレーニングの幹となる「氷山の概念」〜
 
常々、人間の才能で外から見える部分は、全体の1/10程度ではないかと思っていました。
「10」の努力をして、そのうちの「1」の部分が、きらりと光る才能として、外から評価されるのです。
水面から顔を出す、氷山のようなものだと考えています。
日本には古くから、「一生懸命」が「一所懸命」であったという認識がありました。
いろいろなことに手を出すことを、「器用貧乏」と揶揄する風潮もあります。
しかし、一つのことにばかり没頭することは、氷山の頂点ばかりを伸ばそうとするのに似て、確かに鋭い山になるかもしれませんが、その努力の9/10は水の中に沈んでしまいますし、ときに、「スポーツ障害」や「燃え尽き症候群」を生み出してしまうことにもなりかねません。

 
 
〜氷山の概念の追記
人生、生き方一般にまで拡げて応用する事が可能です。
セミナー開催、講演、執筆活動を通じて、広く伝えていきたいと思っています。 
 
会長のプロフィール 
 
 
 
1960年香川県高松市生まれ。
1985年徳島大学医学部卒業。都立府中病院整形外科・リハビリテーション科、講道館ビルクリニック院長を経て、現在こやまクリニック院長。
専門は、スポーツ医学、運動生理学、スポーツ外傷、スポーツ・リハビリテーション。大学在学中より空手や柔道に親しむ。柔道四段、空手二段、居合道三段。元全日本柔道連盟医科学委員、日本体育協会認定スポーツドクター、オリンピック強化スタッフとして、海外で開催される柔道の国際大会に帯同するほか、リングス、大道塾、極真空手、キックボクシング「NICE MIDDLE」等の団体でリングドクターも務めてきた。 

 
 経歴
1979年3月 香川県立高松高校卒業
1985年3月 徳島大学医学部卒業
1985年5月 医師国家試験合格後、東京都下の病院にて研修開始
1992年4月 都立府中病院整形外科・リハビリテーション科
2002年4月 講道館ビルクリニック院長に就任

資格その他

日本体育協会認定スポーツドクター
オリンピック強化スタッフ(アテネオリンピック柔道チームドクター)
全日本柔道連盟医科学委員
アンチドーピング委員会メディカルオフィサー
国士舘大学体育学部非常勤講師

運動歴
柔道四段
空手二段
居合道三段
その他、スキー、ジョギング、テニスなど
 
 
        
 
 
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